披露宴当日の演出 ご両親へ結婚式をプレゼント!!その③

ご両親にもケーキ入刀を!結婚式をプレゼント!!その②の続きです。

さて、ご披露宴当日を迎えました。

 

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前日まで準備を重ねて、今日という日を迎えました。

新郎新婦のお二人も緊張の面持ち。先ずはお二人の挙式からスタ-ト。会場内のチャペルにて。

順調に進み、ご披露宴へ。

そしてご披露宴も順調に進んでいきました。新郎新婦はお色直しへと中座。そこからが、いわゆる「本番」です。

 

ご両親にはそれとなく話しをしていましたが、本当はよくわかっていなかったのだと思います。それは親の立場であれば、至極当然のこと。

スタッフがお声かけし、お支度のためご案内しました。

さて、新郎新婦が中座をしてから30分経ち、お色直しのご入場となりました。先ずは、お二人を案内するアナウンスを私から。皆様のたくさんの拍手で笑顔でのご入場。

ここまでは、どこにでもある再入場シ-ンです。

さて、ここからが違う。メインテ-ブル前にお二人が並んだその時に、

「ではここでお二人から ご両親をお迎えいただきます」そうアナウンスしたと思います。

 

一瞬ゲストの皆さんは?の面持ち。何をしますとはお伝えしていなかったから、これも想定内。

何があるのだろうとざわつき始めた瞬間に、
「新郎、ではいつもの通りにお声かけくださいね」この言葉に、にっこりとほほ笑む新郎。

そして、
「お母ちゃん、○○さ~ん」  ※お父様はお母様の再婚相手だったこともあり、お名前で呼んでいました。

大きな声で呼んでくれた新郎。

 

その声と同時に入場口であるドアがオ―プン!

そこにはウエディングドレス姿の新郎のお母さまとエスコ-トしている新郎のお父様が並んでいました。

「わああ~~~~」

会場いっぱいに歓声と大きな拍手。その中をゆっくり歩く新郎のご両親。

新郎の前にご両親が到着し、握手を交わしました。そして新郎の横へ並んだのです。

それを確認して、私はすぐに新婦へ一言。「では新婦、お願いします」

新婦も同様に微笑み、「お父さん、お母さん~~!!」

その声を受け、一旦しまったドアがオ―プン。

ウエディングドレスを着たお母様と腕を組んでお父様が並んでいました。新郎のご両親同様に、新婦のもとへ進み握手を交わし、新婦の横へ並びました。

メインテ-ブル前には新郎新婦を中心にご両家のご両親が並んだのです。

勢揃いになった瞬間、会場は大きな拍手であふれました。

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