思春期の子どもに伝えたい「再婚の報告」のタイミング

先日、車の中で聞いていたラジオでのリスナーの女性からの悩み。

再婚を決意したのだけれど、娘にどう言っていいのか、またどのタイミングで相手を紹介するのか悩んでいますとのことでした。

 

再婚の悩み

 

娘さんは思春期で難しいお年頃。親子関係は良好だそうですが、やはり母親の相手となると、どう感じるのだろうか・・・。

事は慎重に運びたいですよね。

そして、そのリスナーの悩みの解答は、ある女子高生の生の声から解答を得ていました。ご自身のお母さまが再婚されたばかりという、その女子高生。

「包み隠さず、はっきり言って欲しい」だったのです。

 

何となく感じているけれど、こそこそされるのはもっと嫌。気を遣うのであれば、きちんと向き合って話してほしい。そう思っていたそうです。

その本音はというと・・・・。

お母さんを違う目で見てしまう部分もあるけれど(女性として、女を感じる)、それでもお母さんの苦労を子供なりに見てきたから、おめでとうの気持ちがあるのだよと。

幸せになってほしい、でも、正直不安なんだよと。

 

複雑ではあるけれど、受け入れるだけの気持ちのあることを伝えていました。

勇気が必要だけど、そこは心から信頼して、そして再婚だからこそ幸せをつかんで欲しい。

その一歩だと思います。

 

再婚はどうしてもご家族の事と、切り離す事は出来ません。

そのご相談も承っています。

最適な方法を見つけて、より幸せになるようにサポ-トいたします。