打合せでは何でも話してほしい

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打合せの大切さは長年携わっていると、痛いほどわかります。

まして新郎新婦と心が繋がれば繋がるほどいい披露宴になります。

『こんなこと言っちゃいけない』という思いは捨てて欲しいと思っています。

シニア婚、再婚であれば尚更でしょうね。

 

しかし、言えないままでいることは当日不完全燃焼になってしまいます。

先日もそうでした。

 

打合せを何回もしているのですが、新婦は中々質問に答えてくれない。

お願いしても返事もない。会場サイドにも同じ対応でした。

「え-、どうしようかな・・・。」「でも・・・・」これが毎度だったのです。

本当の事を聞き出すのが私たちの仕事なのですが、私の未熟さを感じてしまった形になってしまいました。

遠慮をさせてしまったところもあったのだと、大いに反省。

 

もっと話しやすいように、今後も心がけていきたいと思った次第です。

ただ、ご自身のイメ-ジが出来ているのであれば、何でもいいのです。

話しをしていただければ、私たちもその先を見ることができるし、作ることができる。

それが結果いい披露宴、セレモニ-に繋がるのです。

 

どんと構えていきますから、どうぞご安心ください。

いい日、時間にするために、私は努力を惜しみません。

打合せは私を知ってもらう場所でもあるのです。