50代の結婚・再婚、海外挙式 トルコ・アンタルヤレポート       「第2回カレイチ オールド・タウン フェスティバル」

久々のトルコ・アンタルヤレポ-トです。

今回は「第2回カレイチ オールド・タウン フェスティバル」のご紹介です。

トルコ・アンタルヤのなかでも旧市街地のカレイチは、一気にオスマン帝国をロマンを感じさせる、タイムスリップしてしまう、夢の世界。ぜひぜひ行ってほしい所。おすすめの場所でもあります。

そしていつもレポ-トをしていただいています、

野中 幾美さんhttp://www.nonakaikumi.com/

Mihri El Sanatlari Tekstil Gida Tur.ve Tic.Ltd.Sti.代表取締役

トルコで活躍する彼女の素敵なレポ-トをご覧ください。

 

アンタルヤの観光の中心地は旧市街であるカレイチです。

カレイチは城塞の内側を意味し、オスマン帝国時代の家屋や、さらにはローマ、ギリシャ、ビザンチン時代の旧跡史跡を見ることができます。

時代の変化とともに現代まで続いた、一般の市民の生活の場でもありました。

そんなカレイチを舞台とした大イベントが、アンタルヤ市ムラトバシャ区の主催で開催されました。

7月6日~9日「第2回カレイチ オールド・タウン フェスティバル」です。

 

カレイチの路地が解放され、人々が演奏をしたり、踊ったり、芸術作品を展示したり。

初日には純白のウエディングドレスに身を纏った花嫁とタキシード姿の花婿が路上でダンスをする姿も見られたようです。

 

昨年はトルコの様々な出来事で観光不振の年となり、2016年上半期(1~6月)のアンタルヤ空港から入国した外国人数は187万人に落ち込みましたが、2017年の上半期はアンタルヤ空港から入国した外国人の数が280万人を数え、最盛期に近い伸びを見せているそうです。そのうち110万人はロシア人です。

 

今回のフェスティバルでもトルコとロシアの友情の日と名付けたイベントが行われ、会場付近のハドリアヌス門は暑い中、多くの人であふれていました。

他に回る宗教で知られるセマーゼンの儀式、オスマン帝国時代の衣装のファッションショーや、結婚前夜祭であるクナ・ゲジェシの再現、トルコ料理のワークショップなどが各会場を利用して行われたようです。

ガイド組合によるカレイチ散歩の会など、アンタルヤに20年以上住み、カレイチで絨毯屋として14年過ごした私にとっても、カレイチの魅力を再発見できるイベントでした。、、

 

来年も同じ時期に開催される予定です。

夏のトルコ旅行はアンタルヤのカレイチフェスティバルへ・・・・なんていかがでしょう。

この時期にカレイチで地中海を目の前にウエディングなんていうのも素敵です。

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